6年生

模擬裁判授業 6年

 6年生社会「私たちの生活と政治」の単元で、子どもたちが裁判員となって、被告を無罪、有罪の判定をする模擬裁判授業を行いました。実際に裁判の様子を本物の弁護士さん、学校職員が担当して演じました。オオカミを殺して食べた子豚が被告人です。検察官、弁護人が互いに証人や被告に尋問をしました。最初は、「オオカミに食べられそうになったので子豚は、やむを得ずオオカミを殺して食べた」という子豚の主張に裁判員のみんなが、無罪と判定しました。しかし・・・・・・・。裁判がすすむにつれて、色々と・・・。2時間という長い授業でしたが、真剣に考え、自分の主張・考えをグループで戦わせることができました。

 

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