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“学校集会での校長先生のお話”

H27.2.10

 おはようございます。

 日曜日は、ゴミ0運動の日でした。この中にも清掃活動に参加することになっていた人がたくさんいると思います。残念ながら雨で実施できませんでしたが、ゴミ0の日だからゴミを拾うのではなく、いつでも気づいたら拾えることが大切ですね。自分たちが住んでいる町や学校は、自分たちできれいにしていかなければいけません。でも、先日、校舎の外を歩いていたら、学校のトイレ掃除で使っている洗剤のから容器が落ちていました。なぜ、そんなところに落ちているのでしょう? おかしいですね。

 1月31日の青少年健全育成推進大会で、市内の小学校6年生の子が「僕の意見、わたしの考え」で次のようなことを発表していました。「ゴミを捨てるまちがった行いをする人たちがこの先増えていけば、私たちの地域はまるでゴミ屋敷のようにきたなくなってしまいます。それとは反対に、ゴミをきちんとゴミ箱へ捨てられるような良い行いをする人たちが増えれば、私たちの地域はとても清潔な、理想の地域になるのではないかと思います。」

本当にそうですね。みんなが生活する町であり、学校です。自分さえよければ・・・ではなく、周りのことも考えて一人一人がゴミを捨てない、そしてゴミが落ちていたら拾うようにしたいものです。これは、一人一人がしっかり行えばできることです。そうすれば、ゴミの落ちていない町、ゴミが落ちていない学校として自慢できますね。

 

 

 

 

 

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