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いためる

 いためる調理の特徴を生かして、朝食のおかずになる「玉子焼き」「野菜いため」を作りました。

 どの班も手際がよく、何よりもみんながとても協力的な態度で実習をしていました。切る担当、いためる担当など、見ている人など誰一人としていませんでした。なかには、ちょっとした隙間の時間を利用して、使ったものを洗っている人も見かけました。後片付けを積極的にできるのは本当にすばらしいことです。

 玉子焼きをきれいに作るのは、小学生にとって簡単ではないと思うのですが、とても手つきよく、どこかのレストランのシェフ顔負けのできばえもありました。

 中に入れる具材も班が工夫していて、バラエティに富んでいました。もちろん味は大変おいしくて、ぜひ家族の人にも食べてもらいたいと思いました。今日から家での料理人が一人増えた感じでした。

 校長室にも、おいしい料理が届けられました。

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 お手伝いしている人が多いのでしょうか、手つきも手際もよかったです。

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 シェフ顔負けのできばえでした。

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 校長室に届いた料理は、「もちろんおいしかったです。味付けも絶妙で、最高でした。みんなに食べさせてあげたかったです。」