3年

3年生 道徳「正直であることのよさ」を本音で話し合う

3年生の道徳の授業です。「モンたんとケロきち」という教材で、<正直・誠実>について考え話し合う内容でした。お話は、クラスの旗に描くキャラクター投票での場面です。一票差でモンたんが選ばれましたが、主人公は「あっ!」と前日にもらっていた2枚の投票用紙を思い出します。その2つには「ケロきち」と書いてありました。正直にみんなに言う?言わないで隠し通す?主人公は迷います。

子供たちは話し合いの過程で、言う派も言わない派もそれぞれの意見をきちんと聞き、受け止めていました。途中で考えの変わる子もいましたし、最後までどうしようかと迷ったままの子もいました。黒板にはみんなの意見であふれています。途中、ロールプレイングで主人公や周囲の子の気持ちになって場面を再現していました。するとまた、ぐっと内容に迫り、心が動いていました。話し合いの雰囲気がよく、安心して互いに意見を交わすことできていました。道徳に限らず、どんな教科でも「否定されない、受け止めてもらえる」という安心感の大切さを実感しました。

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