1月16日、全校で火災時の避難訓練を行いました。火事が起きたときに安全に避難するにはどうしたらよいかを考え、行動します。今回は北館1階の理科室から出火したという想定でした。訓練の前にそれぞれの教室で事前指導の ①火事が起きたときは火元がどこかをしっかり聞く ②火元から遠い経路で避難する ③「お・は・し・も・な」(押さない・走らない・しゃべらない・もどらない・泣かない)を守る ④ハンカチなどで口を覆う ⑤おりてくるシャッターの下は通らない という話を聞きました。真剣に話を聞く姿が実によかったです。実際にベルがなり、教頭先生の避難指示が流れます。安全なルートを考えて全校で速やかに避難することができました。消防署員の方や校長先生からの話を聞いたり、先生たちの初期消火訓練を見たりしました。全校での訓練後、6年生は煙道体験をし、実際に煙がどのように部屋に充満するか、どのような体勢だと安全に避難できるか、を学びました。ご家庭でも今日の訓練の話や家では火事のときにどうするかなどを話してみるとよいですね。
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