6年生の図工です。
「音の絵」は身近な音を聞いて、イメージを広げて絵に表します。動き・奥行き・バランス・色・形などをもとに「音」を表します。点々、すっとした線、同じパターンの丸、曲線の繰り返し、放射状にのびる線、放射状に飛び散る点…どんな「音」を表したのだろう?と想像してしまいます。
「絵の具スケッチ」は身近な場所、お気に入りの場所を見つけてスケッチし、彩色します。何気なく生活している学校の中から形や色、構図のおもしろさなどを見つけてスケッチします。同じような場所でも、描く人によって印象が違ったり、画面に入れる構図が違うと別の場所みたいに感じたりしますね。


