4年

4年生 いのちの授業

助産師の飯田先生を招いて、4年生の「いのちの授業」が行われました。針の穴ほどの小さな受精卵が大きくなっていく様子やおなかの中でどんな練習をしているか、どんな風に生まれてくるのか、どの子もみんなみんな大切にされて生まれてきたこと、だから自分も他の子も大切にしなければいけないことなど、多くのことを学びましたね。大きくなる順番の赤ちゃん人形を見たり、実際にうまれたばかりの赤ちゃんと同じ大きさ・重さの人形を抱いてみたりしましたね。「首がすわっていない」ってどんな感じかわかったでしょうか。ちょっと緊張して肩に力が入っている子もいれば、弟や妹で慣れているのか、上手に抱っこしてゆらゆらゆれている子もいました。あなたは飯田助産師さんのお話を聞いてどんな感想をもちましたか。家でも家族と話してみてもよいでしょうね。

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