市内小学校を順番に巡り、本校が8校目となる市長ふれあい訪問事業です。
市政のテーマ「楽しく健やかな暮らし」を実現するために、子どもたちに事前にアンケートを取った中から、3つの話題を市長に提案しました。
「三郷駅の踏切を高架にしてほしい」「体育館にエアコンを」「自転車道、自動車道、歩道を分ける」の3つについてです。
提案者や市長のお話を係りの子どもたちがホワイトボードにまとめていきました。



最後に、市長から6年生に向けてメッセージをいただきました。
「大人になったら、尾張旭市、日本、そして世界を支える人になってください」中学生になることへの心配については、「悩むことを悩む必要はない。誰もが平等にもっている「時間」については、時間の刻み方が人によって違う。それが個性であり、時にゆっくり進んだり立ち止まったりするが、自分のペースでとはそういうことである」「皆さんは無限の可能性を秘めている。何に情熱を向けようかと探していくプロセスが大切」など、思いのこもったメッセージをいただきました。記念の集合写真も撮っていただき、貴重なふれあいの時間となりました。


