学校ニュース

【感謝】思い出の松と地域の絆

本日、地元の造園業の皆さまが、一日がかりで校舎南側の松やツツジなどの剪定をボランティアで行ってくださいました。
実は、今回の活動を申し出てくださった造園会社の代表の方は、本校の卒業生です。そして、学校の中心に堂々とそびえる大きな松の木は、およそ60年前に代表のご尊父が植えられたものだそうです。『思い出の松、そして母校のために何かしたい』という熱い思いで、一枝一枝丁寧に整えてくださる姿に、教職員一同、胸が熱くなりました。
4月の始業を前に、美しく整えられた木々は、子どもたちを清々しく迎えてくれることでしょう。地域の皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

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