4年生の学びの場
図工の授業では、「おもしろ段ボールボックス」づくりに挑戦。どんなデザインにしようかイメージを膨らませていました。社会の授業は、木曽三川について学んでいます。まわりをすべて川で囲まれている輪中では、船が暮らしに欠かせない移動・運搬の手段。どうやって移動するのか予想を立てながら学ぶ姿がありました。外国語活動の授業は、アルファベットを使ってビンゴゲームをしました。自分が選んだアルファベットを英語で友だちに伝えてビンゴをねらいます。楽しみながらアルファベットを覚えていました。

5年生の学び場
社会の授業では、「日本の工業生産には、どんな特色があるのか考えよう」をめあてに、教科書やタブレットを使って調べ、まとめていました。詳しく調べていくと、日本の工業の課題が見えてきたようです。その課題、どうすればいいでしょうね?!理科の授業では、流れる水のはたらきについて実験結果をまとめていました。「水の量が多いときはどうなる?」「流れが速い場所はどこ?」など、疑問に思ったことをみんなで話し合い、川がどのようにできるのかを知るきっかけになったようです。

6年生の学びの場
算数の授業では、「比とその利用」の学習で、全体を決まった比に分ける方法を考えました。視覚的に分かりやすいよう、線分図を使って「比の1あたり」を見える化して考えていきます。ここはつまずきやすいポイントでもあるため、先生と一つずつていねいに確認しながら問題に取り組んでいました。
社会の授業では、「家臣になるならどっち?信長か秀吉か」という課題に挑戦。それぞれが行った政策や二人の性格まで踏まえて、「さあ、どちらにしよう」と自分の考えを発表していました。友達の意見を聞いて心が揺らぐ姿も見られるなど、非常に盛り上がったおもしろい授業となりました。


