
社会の授業では、都道府県名の小テストを行っています。テストを終えて、タブレットを使って復習をする子もいました。自分が暮らす日本の地名を覚えることで、歴史や各地の農業や工業を学ぶときにイメージしやすくなり、学びの幅が大きく広がりますね。

算数の授業では、3けた÷2けたのわり算のひっ算にチャレンジしていました。「立てる・かける・引く・おろす」の手順を先生と確認して、さあ問題に挑戦。商を一つ小さくしたり、大きくしたりと修正しながら練習していました。つなずきやすいところ、ていねいに解いていきます。


最後は理科の授業。今日は大きく実ったヘチマのくきの成長の記録を見ながら、気づくことをみんなで出し合い、その特徴をまとめていました。急激に大きくなったへチマに驚きながら、キーワードとなった気温とくきの長さを見ながら、どうやら気づきがあったようです!教室は活発な意見が飛び交っていました。