4年

4・5年生 学びの場

4年生算数の授業では、ちょっとややこしい小数のたし算に挑戦しました。つまずきやすいポイントはけた数が違うたし算をやってしまうところ。小数点をそろえることを頭に置いて計算していきます。計算のルールを担任の先生と確認しながら、計算の練習をしました。ここでも「かかわり」があって、まなまるタイムのように優しい言葉かけと表情で教え合っています。

また、国語の授業では、新美南吉の代表作「ごんぎつね」を読んでいます。子どもたちは、兵十とごんの気持ちの変化に共感しながら物語の中に入り込んでいました。誤解が引き起こす切ない結末に、子どもたちはどんな気持ちになったのでしょうかね。

5年生図工の授業では、ミラーワールドづくりに取り組んでいます。写真のように、ミラーシートの反射と映り込みの特性を生かして、不思議な世界観を表現していきます。鏡の奥をのぞき込む子どもたちの目はキラキラしていて、楽しそうです。

家庭科の授業では、さいほうに挑戦です。ボランティアの皆さんに教えていただきながら、玉結び、玉どめ、なみ縫いなど、さいほうの基本を練習して、さあ作品づくり。今回は小物入れを作っていきます。がんばって!

最後は、理科の授業です。「ヘチマの実ってどうやってできるのだろう?」と疑問を抱きながら、ヘチマの観察をしています。どうやら実になるには、花粉がかかわっているようで、これからそれを確かめるために予想を立てて実験していくようです。4年生までにアサガオやピーマン、なすやオクラなど、たくさんの植物を育ててきましたが、どういう仕組みで実がなるのか知りません。自分の予想が合っているか確かめていきましょうね。

コメントを残す


*