PTA

2学期始業式・わくわくビンゴ大会

2学期がスタートしました。長い夏休みが終え、子どもたちは元気に登校してくれました。このことに、まず感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と子どもたちに伝えました。

夏休みの期間、子どもたちはきっと楽しい時間を過ごすことができたことでしょう。これもご家族や地域の皆さまの温かいご支援があったからこそと思います。ありがとうございました。

始業式、子どもたちには「有り難し」という言葉のお話をしました。「有り難し」から変化して「ありがとう」という感謝の気持ちを表す言葉になったというお話。当たり前のように思える日常や出会いに感謝することの大切を、ぜひ子どもたちに伝えたいと思いながら話しました。2学期はたくさんの行事が待っています。校外学習や修学旅行、本地っ子祭に運動会と盛りだくさんです。子どもたちとともにしっかりと準備して、学びの多い時間にしたいと思います。

さて、今日はもう一つ大切な催しがありました。そうです。PTA企画の全校児童による「わくわくビンゴ大会」です。朝からPTAのみなさんにご協力いただき、本地っ子全員でビンゴ大会を行いました。子どもたちには7月の終業式のときに予告をしていたので、ビンゴを楽しみに学校に来てくれた子もいたようです。そのビンゴ大会は、校舎内が子どもたちの喜ぶ声でいっぱいになるほど、大盛り上がりでした。最後に、全員にPTAの方からのメッセージ付きポケットティッシュがプレゼントされ、心温まる時間となりました。またやりたいなと思います。

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