
国語の授業のようすです。あるクラスは、「おおきなかぶ」の音読劇発表会を行っていました。友だちとおじいさん役、いぬ役などに分かれて、「うんとこしょ、どっこいしょ」とかけ声を言いながら力を合わせて大きなかぶを引っこ抜くようすを見事に演じていました。劇を通して楽しく日本語の表現を学ぶことができたかな。
また、あるクラスでは、『「は」「を」「へ」をつかおう』をめあてに、くっつき言葉のルールを学びました。「わ」と「は」の使い方は間違いやすいところ。先生と例文を作りながら確認していました。また、音読の姿勢は、背筋が伸びていてとても良かったです。