5年

学びの場(5年生・6年生)

5年生の算数は、「わり算の小の大きさについて調べよう」をめあてに、小数のわり算に挑戦しています。わる数が1より小さいと答えはどうなるのか、みんなで確かめていました。道徳科の授業は、「いこいの広場」を読んで、幼い子からお年寄りまでみんなが使う公園での出来事をもとに、自分がもしその立場であったらどうするか、自分事として考える時間でした。周りのお友達の考えを聞いて、何か心の変化はあったかな。また、社会の授業は、「それぞれの地域の農業について調べよう」をめあてに、沖縄と北海道の気候について学びました。地域によって生産される作物に違いがあるようで、その理由をこれまでに学んだ知識と教科書でわかることを合わせて、自分なりの答えを考えていました。

6年生の道徳科の授業は、「子ども会のキャンプ」を読んで、自分に任された役割を果たすためには、どんな考えが大切なのかを考えました。先生の問いかけに、自分だったらどう思うのだろう、どのように行動するのだろうと考え、活発に意見交換する場面がありました。さすが6年生だなと思いました。算数の授業では、先生から提示された問題を解いて、先生や友だちと確認し合う姿がありました。学びを深めるためには理解したことを教える。大切な活動です。最後は外国語の授業。「わたしの週末の過ごし方を紹介し合おう」をテーマに、ペアやグループで起きる時間や週末に何をするのか発表していました。学んだ英会話でスモールトーク。とても楽しい時間でした。

 

 

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