
総合的な学習の時間では、ごみや水、電気など、自分たちの生活を取り巻く環境について学ぶ中で、いくつかの問題点が浮かび上がってきました。今日は、その問題点を解決するにはどうすればよいか友だちと意見を出し合い、まとめる時間でした。小学生の私たちができること、真剣に考えています。

図工の授業では、「まどをのぞいて」の作品作りをしています。これは、透明シートにカラーセロハンを貼り、窓ガラス越しに見える景色と光の重なりを楽しむことができるものです。今日は、完成した作品をみんなで鑑賞するための作品の紹介文をタブレットを使って考えていました。世界に一つしかないすてきな作品ばかり。鑑賞会が楽しみですね。

最後は国語の授業です。「アップとルーズで伝える」という説明文からの学び。この説明文から子どもたちは、映像や写真の撮り方にはアップ(クローズアップ)とルーズ(引き)の2つの役割があることを知りました。さて、相手にわかりやすく伝えるために必要なこと、何でしょうね。日々の生活やプレゼンテーションでの見せ方を工夫する良いきっかけになればいいなと思います。