一年で寒さが最も厳しい頃とされる二十四節気の「大寒」を迎えました。天気予報を見ると、寒気が下りてきて寒さがより厳しくなると予報されていますが、今日は心地よい日差しが届き、校庭では元気に体を動かす子どもたちを見ることができました。ひまわり・なかよし・えがおの子たちは、なわとびに挑戦したり、級友と遊具で遊んだりと思い思いに体を動かしていました。また、2年生はサッカーに取り組んでいます。今日は小さなゴールを設置し、ゲームに挑戦。攻めたり守ったりと走り回っていました。

4年生は、クラスで大なわとびに挑戦です。動くなわに入り込んで跳ぶ大なわとびは、タイミングを合わせるのが難しいようです。でも、子どもたちはあきらず何度も何度もチャレンジ。声をかけ合ったり、励まし合ったりしながらとぶ姿がありました。また5年生は短なわとびに挑戦です。タブレット端末でお手本を確認したり、自分のとぶ姿を撮影してフォームを確認したりと上手にとべるように考えながら練習していました。5年生になると二重とびやはやぶさ、そして三重とびなど、高度な技もありますが、自分に合ったとび方で回数に挑戦することもできます。たくさんとぶと体力はグーンとアップします。がんばれ!本地っ子たち‼
n
