学校だより

安心して過ごせる学級づくりのために

白鳳小学校との合同によるスーパーバイザー研修を行いました。講師には、愛知教育大学の弓削洋子先生をお招きし、「多様な児童のいる通常学級の学級経営について」をテーマにご講話いただきました。

研修では、子どもたち一人一人が、得意なことや苦手なこと、感じ方や考え方など、それぞれ異なる特性をもっていることを改めて確認しました。そして、子どもの行動だけに目を向けるのではなく、その背景や思いを理解しながら、一人一人に寄り添った支援を行うことの大切さについて学びました。

また、途中にはペア学習の時間も設けられ、日頃の学級の様子や子どもたちとの関わりについて振り返りながら、教職員同士で意見交流を行いました。学級全体の雰囲気や子ども同士の関係、教師との関わりなど、多面的な視点から学級経営を見つめ直す貴重な機会となりました。

今回の研修を通して、教職員が互いに相談し合い、支え合いながら、よりよい学級づくりを進めていくことの重要性についても理解を深めることができました。

 

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