20分放課までに、運動場が何とか乾いてくれました。久しぶりに外で遊べるとあって、運動場には子どもたちの生き生きとした姿が戻ってきました。
グランドには、長くラインが引かれています。50メートル走の練習でしょうか。そのラインに沿って、子どもたちが入れ代わり立ち代わり、勢いよく走り込んでいました。中には、走り終えて悔しそうな表情を浮かべる子も。担任の先生も自らストップウォッチを手に、子どもたちと一緒になって走り込んでいました。
運動場のあちらこちらでは、サッカーを楽しむ子、雲梯や遊覧橋などの遊具で遊ぶ子、それぞれが思い思いに過ごしています。まだ暑さはかなり感じられますが、見上げれば、上空には、秋らしい空がいっぱいに広がっています。
雨の日が続いていただけに、今日の運動場は、子どもたちにとって待ちに待った場所だったのかもしれません。元気いっぱいに走り、遊ぶ姿を見ていると、「やっぱり外遊びっていいな」と感じる20分放課でした。
