4年生

自分たちの「学校」を、自分たちの「手」で!

昨日の6時間目、後期の児童会役員を決める選挙が行われました。

立候補した子どもたちは、少し緊張した様子も見せながら、友だちの前に立ち、一人一人が自分の言葉で、学校をよりよくするための思いや考えを伝えていました。

「こんな学校にしたい」「こんなことを頑張りたい」――。
それぞれの言葉からは、瑞鳳小学校のこれからを思う気持ちが伝わってきました。

そして、話を聞く子どもたちも、立候補者の言葉に耳を傾け、真剣な表情で発表を見つめていました。

児童会役員を選ぶための選挙ですが、そこには大切な学びがあります。
立候補する子は、自分の思いや考えを整理し、相手に伝わるように言葉にすること。投票する子は、友だちの思いや考えをしっかりと受け止め、自分で考え、自分たちの代表を選ぶこと。

一人一人が「自分たちの学校を、自分たちの手でつくっていく」という経験を積む、貴重な時間となったと思っています。

後期の児童会活動が、どんなふうに動き始めるのか。これからの子どもたちの活躍が楽しみです。

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