家庭科の学習で、6年生が調理実習を行いました。今回のテーマは、自分たちで考えた「バランスのよい朝食づくり」です。子どもたちは、それぞれが材料を持ち寄り、栄養のバランスや彩りを考えながら、工夫を凝らした朝食メニュー作りに取り組んでいました。
調理室からは、「見て見て!」「おいしそうにできたよ!」という楽しそうな声が聞こえ、どのグループも協力しながら手際よく調理を進めていました。廊下を通りかかったところ、「教頭先生、食べてみて!」と声をかけてもらい、できたての卵焼きをお裾分けしてもらいました。一見すると普通の卵焼きでしたが、一口食べると中からとろりとチーズが登場。子どもたちのアイデアが光る、とてもおいしい卵焼きでした。
自分や家族の健康を考えながら献立を立て、実際に調理することで、食事づくりの楽しさや大切さを学ぶことができたようです。今回の学習を生かして、ぜひお家でも家族のために朝食作りに挑戦してほしいと思います。調理室には、できあがった料理を囲んで笑顔を見せる子どもたちの姿があふれていました。
