今日は1学期の終業式でした。暦の関係で、例年より少し早い終業式となりましたが、いよいよ夏本番を迎えようとしています。
終業式では、校長先生から「自分の命を守るために」というお話がありました。夏休みは楽しいことがたくさん待っている一方で、事故やけがにも気を付けなければなりません。子どもたちは、校長先生の話にうなずきながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
続いて、生徒指導担当の先生からは、パネルを使って「水」「火」「車」「人」の四つをキーワードに、安全な夏休みの過ごし方について話がありました。水の事故や火の事故、交通事故など、自分の命を守るために気を付けてほしいことに加え、「人」についてのお話もありました。不審な人に気を付けることはもちろんですが、それだけではありません。家族や友達、地域の方など、身近な人を大切にし、思いやりの心をもって過ごしてほしいという願いが込められていました。その思いが、子どもたち一人一人の心に届いてくれることを願っています。
また、児童会の代表児童からは、先日行われた「ふれあい子ども会議」で話し合われた内容について報告がありました。地域とのつながりについて考え、自分たちにできることを全校のみんなに伝える姿は、とても頼もしく感じられました。
終業式の後には、大掃除を行いました。普段はなかなか手の届かない場所まで丁寧に掃除をし、校舎への感謝の気持ちを込めて、一生懸命取り組む姿があちらこちらで見られました。
いよいよ夏休みが始まります。健康と安全に気を付け、家族や友達、地域の方とのふれあいを大切にしながら、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。そして、2学期の始業式には、元気いっぱいの笑顔で登校してくる子どもたちに会えることを、職員一同楽しみにしています。
