5年生

メダカの命に大興奮!

5年生が理科の学習で、メダカの卵の観察を行いました。廊下で大切に育てているメダカは、この時期になると次々と卵を産みます。その貴重な卵を各班で一つずつシャーレに移し、解剖顕微鏡を使って発生の様子を観察しました。

教科書では産卵後の日数ごとの様子が写真で紹介されていますが、実際に自分の目でのぞいてみると、卵の中で小さな命が動いている様子がはっきりと見えます。

「目だ!」「心臓じゃない?」「動いてる!」と、子どもたちからは次々と驚きや発見の声が上がりました。解剖顕微鏡をのぞいた子が友達を呼び、「見て、見て!」と感動を共有する姿も見られ、理科室には笑顔と歓声が広がっていました。

教科書だけでは味わえない、本物に触れる学び。小さな卵の中で力強く育つ命を見つめながら、子どもたちは生命の神秘や尊さを実感し、一つ一つの発見を大切にノートへ記録していました。理科室には、命への驚きと温かな学びの時間が流れていました。

   

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