先週の木曜日、本校において第48回卒業証書授与式を挙行いたしました。
式では、校長先生より卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。その姿を見ながら、この6年間の積み重ねを思い返し、胸が熱くなる思いでした。卒業証書は、瑞鳳小学校で過ごした日々の証であり、仲間とともに学び、挑戦し、乗り越えてきた成長の証です。体の成長はもちろんのこと、心の面でも大きくたくましくなったことを強く感じました。
先日、ホームページでも紹介した合唱練習の様子がありました。同じ曲であっても、その学年にしか出せない響きがあります。本番の歌声には、これまでの歩みや仲間とのつながりが自然と表れており、会場全体が温かな空気に包まれました。
日々の学校生活の中で見せてくれた一つ一つの姿、友達と関わりながら成長していく様子を間近で見てきたからこそ、この日を迎えたことへの喜びと同時に、送り出す寂しさも感じています。
これからは、それぞれが中学校という新たな舞台へと進みます。小学校の教職員としてできることは、これからも応援し続けることだけです。皆さんならきっと、それぞれの場所で自分らしく輝き、充実した時間を過ごしてくれることと思います。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの歩みが、実り多いものとなることを心より願っています。
