今日は、6年生にとって小学校生活最後の給食の日でした。
これまで当たり前のように食べてきた給食も、今日が最後と思うと、少し特別な時間に感じられます。
給食センターからも、卒業を祝う気持ちが込められ、赤飯やハンバーグ、お祝いケーキなど、心のこもった献立が用意されました。
教室には、「おいしいね」「これが最後かあ」といった声が広がり、笑顔の中にも、どこか名残惜しさが感じられるひとときとなりました。
6年間、子どもたちの成長を支えてきた給食。
その一食一食に込められた思いに感謝しながら、卒業へと向かう大切な一日となりました。

