本日、朝から大塚公園にて、地域の伝統行事である「どんど焼き」が行われました。当地では珍しく雪の舞う朝となりましたが、校区社協や連合自治会の皆さまのご尽力により、無事に開催されました。準備から運営まで、大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
「どんど焼き」はスタンプラリーの行事の一つでもあり、本校の子どもたちも多く参加させていただきました。本校校長による点火を合図に、組まれた木材に火が入ると、「書き初め」や「しめ縄」、「正月飾り」などが次々と炎に包まれ、会場は厳かな雰囲気に包まれました。子どもたちは、無病息災や字の上達などの願いを込めながら、地域の伝統行事に触れる貴重な時間を過ごすことができました。
また、会場では、瑞鳳小おやじの会の皆さんによる子ども餅つき体験をはじめ、ひまわり作業所によるクッキーの即売会、瑞鳳発展会による射的・洋菓子・コーヒーの販売、災害ボランティア活動を支援する募金活動など、さまざまな催しが行われました。どのブースも多くの人で賑わい、子どもたちの笑顔があふれていました。
地域の方々と直接触れ合い、声をかけていただきながら活動する中で、子どもたちが地域に見守られ、支えられて成長していることを改めて感じる一日となりました。今後も、こうした地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと思います。
