6月ではありますが、たいへん暑い一日となりました。暑さ指数の測定器を出していただいている保健室の先生の話では、38度を超える時間帯もあったようです。学校では、こまめな水分補給や休憩時間の確保など、熱中症予防に十分配慮しながら教育活動を進めています。
そんな中、4年生は運動場でティーボールの学習に取り組んでいました。ティーボールは、台の上に置かれたボールをバットで打つ運動です。子どもたちは「遠くまで飛ばしたい!」「次はもっと強く打ちたい!」と意欲的に活動していました。
バットにボールが当たると、「やった!」「飛んだ!」という歓声が上がり、友達同士で喜び合う姿も見られました。また、打つ順番を待つ間には、友達のよい打ち方を見ながら応援したり、飛んだ方向を確かめたりする姿もありました。
動いているボールを打つ野球とは違い、止まっているボールを打つティーボールでは、「どこに当てれば遠くへ飛ぶのか」をじっくり考えることができます。子どもたちは何度も挑戦しながら、自分なりに工夫を重ねていました。
厳しい暑さの中でしたが、友達と声を掛け合いながら楽しそうに活動する4年生の姿がとても印象的でした。これからも安全に気を付けながら、体を動かす楽しさをたくさん味わってほしいと思います。
