今日は6時間目に委員会活動がありました。学校では、4~6年生の子どもたちがそれぞれの委員会に所属し、学校生活をよりよくするためにさまざまな活動に取り組んでいます。
飼育委員会では、獣医師さんを講師としてお招きし、ウサギの健康管理や接し方について教えていただきました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、「どうすればウサギが安心して過ごせるのか」を考えていました。命を預かる責任の重さを感じながら学ぶ、貴重な時間となりました。
生活委員会では、今後の活動に向けて目標づくりを行っていました。「あいさつがあふれる学校にしたい」「みんなが気持ちよく生活できるようにしたい」など、自分たちの学校をよりよくしようという思いが伝わってきました。
環境委員会は、畑の横にある側溝の掃除に取り組んでいました。蒸し暑い中でしたが、泥や落ち葉を丁寧に取り除きながら、学校の環境整備に力を尽くしてくれました。目立たない場所の作業にも進んで取り組む姿がとても頼もしく感じられました。
保健委員会では、手洗い用洗剤の容器を分解し、普段は見えない内部まできれいに洗浄していました。みんなが安心して手洗いできるようにと、一つ一つの部品を丁寧に洗う姿から、学校全体の健康を支えようとする責任感が伝わってきました。
また、今日は各委員会で6年生の卒業アルバム用写真撮影も行われました。仲間とともに活動する姿や笑顔が写真に収められ、思い出の一場面となりました。
学校のために力を尽くす高学年の子どもたち。一人一人が自分の役割を果たしながら、瑞鳳小学校を支えてくれていることを改めて感じる委員会活動の時間となりました。

