校内の手洗い場には、石けんのボトルを置くための「板」が渡してあるのをご存じでしょうか。毎日使うものですが、長く使っているうちに傷んだり、数が足りなくなったりすることがあります。
現在、足りない分の板を校務主任の先生が一つ一つ手作りで製作してくださっています。子どもたちが気持ちよく手洗いできるようにと、時間を見つけては作業を進めてくださっています。
学校には、このように多くの方の支えによって整えられているものがたくさんあります。子どもたちには、物を大切に扱う気持ちをもち、みんなで長く使っていってほしいと思います。
