今日から「あじさい読書週間」が始まりました。雨の日が多くなるこの時期は、外で遊ぶ機会が減りますが、その分、教室や図書室で本とじっくり向き合うよい機会でもあります。期間中は、読書委員会の子どもたちが考えたさまざまな企画も予定されており、学校全体で読書に親しむ雰囲気が広がっています。
今日は1年生と2年生の教室で、図書ボランティアの皆さんによる読み聞かせが行われました。子どもたちは、お話が始まると自然と前のめりになり、絵本のページがめくられるたびに目を輝かせていました。登場人物の言葉に思わず笑顔になったり、次の展開を予想しながら真剣な表情で聞いたりする姿も見られました。
読み聞かせが終わると、「楽しかった!」「その本、ブックランドにあるの?」という声も聞かれ、本への興味がさらに高まった様子でした。これからの「あじさい読書週間」を通して、たくさんの本との出会いを楽しみながら、読書の世界を広げていってほしいと思います。
