先週の金曜日は、各学年で遠足に出かけました。未明まで降り続いていた雨も、子どもたちの思いに応えるかのように上がり、当日は青空が広がる気持ちのよい一日となりました。
本校では、1年生が大塚公園、2年生が印場中央公園、3年生と6年生が大森中央公園、4年生が草ヶ洞公園、5年生が城山公園へと、それぞれ行き先を変えて出かけました。どの公園でも、子どもたちは友達と声を掛け合いながら、思い思いに遊びを楽しむ姿が見られました。鬼ごっこや遊具遊び、お弁当を囲んでの笑顔など、どの場面にも子どもたちの生き生きとした姿があふれていました。
なかでも6年生は、自分たちで遊びの企画を考え、みんなが楽しめるように工夫して活動していました。最高学年としての頼もしさや、仲間を思いやる姿が随所に見られ、日頃の学校生活の中で培ってきた力が発揮されていることを感じました。
遠足は、学校の中ではなかなか見ることのできない子どもたちの一面に出会える貴重な機会です。自然の中で伸び伸びと過ごす姿や、友達と関わりながら成長していく様子に、改めて子どもたちの力を感じる一日となりました。
