6年生が学級活動の時間に「ドロケイ」をしていました。担任の先生を捕まえようと、子どもたちは相談しながら挟み撃ちの作戦を実行。担任の先生の逃げっぷりも立派でしたが、あっけなく捕まってしまい、思わず笑いが起こる場面もありました。さすが6年生。作戦を考える力も、走り回る体力も立派なものです。
卒業式まで、残り11日となりました。日々の学校生活の中で、子どもたちが友達と関わり合いながら、自分らしく成長している姿を感じます。
この時期になると、毎年のことながら、一日一日がとても愛おしく、そして少し名残惜しく感じられます。卒業までの残された時間を大切にしながら、子どもたちと過ごしていきたいと思います。
