昼放課、外に出てみました。今日は気温が18度まで上がり、春を感じる暖かさです。鬼ごっこやサッカーを楽しむ子どもたちの顔には、汗がきらりと光っています。
校庭では、いつものように6年生が1年生と一緒に鬼ごっこをしていました。1年生が安心して楽しめるようにと、自分たちでローカルルールを決め、声をかけながら上手に遊んでいます。最高学年としてのやさしさと責任感が自然に表れています。
シーソーでは、体重のバランスを考えながら左右に分かれて乗る姿が見られました。「どうすればうまくいくかな」と考え、友達と相談しながら工夫しています。
遊びの中には、多くの学びがあります。ルールを守ること、相手を気遣うこと、みんなが楽しめる方法を考えること――。子どもたちは日々の生活の中で、こうした大切な力を少しずつ身に付けています。
春の陽気とともに、子どもたちの心も体も大きく「伸び」ています。
