5年生

5年生の理科では、「植物の発芽と生長」の学習で、インゲン豆の発芽について調べています。

子どもたちは、「種が発芽するためには何が必要なのだろう?」という問いに対して、自分たちなりに予想を立て、水や空気、温度などの条件を変えながら実験を進めています。

今朝、廊下を歩いていると、この土日の間にぐんぐん伸びたインゲン豆の姿が目に入りました。先週までは小さな芽だったものが、あっという間に大きく成長しており、植物の生命力の強さを感じました。

登校した子どもたちも、「こんなに伸びている!」「葉っぱが増えているよ!」と驚きながら観察し、友達と発見したことを伝え合っていました。自分たちで予想を立てて実験しているからこそ、植物の小さな変化にも気付き、興味をもって観察する姿が見られます。

これからもインゲン豆の成長の様子を記録しながら、発芽や成長に必要な条件について学びを深めていきます。

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