2年生

紙ヒコーキ飛ばし大会

2年生で「紙ヒコーキ飛ばし大会」を行いました。紙ヒコーキを折るのが初めてという子も多く、最初は折り方に苦戦する姿も見られましたが、一人一人が工夫をしながら、自分だけの紙ヒコーキづくりに挑戦しました。形はさまざまでしたが、「よく飛ぶかな」「かっこよくしたいな」と思いを込めて作る姿がとても印象的でした。

紙ヒコーキが完成すると、多目的教室へ移動して大会のスタートです。今回は、ただ遠くへ飛ばすのではなく、フラッグの的をめがけて飛ばし、一番近くまで飛ばせた人が勝ちというルールで行いました。どのくらいの力で投げるのか、どの向きで飛ばすのかを考えながら、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。

大会は3回戦行い、そのたびに友達を応援したり、「次はこうしてみよう」と工夫したりする姿が見られました。遊びを通して、話をしっかり聞くことやルールを守ること、友達の気持ちを考えることなど、多くのことを学ぶよい機会となりました。

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