1年生

今年初の「ずいほう+」が行われました!

3学期最初の「ずいほうプラス」が行われました。

子どもたちは地域の方々から紙ヒコーキの折り方を教わり、友達と一緒に飛ばして楽しむ姿が見られました。折り方の工夫によって飛び方が変わることに驚いたり、誰のヒコーキが一番遠くまで飛ぶかを競い合ったりと、自然と笑顔と会話が広がる時間となりました。

また、新年にちなんだ活動として、折り紙の絵馬づくりと破魔矢の飾り付けを行うワークショップも開かれました。子どもたちは、自分の願いや目標を思い思いに絵馬に書き込み、一つ一つの作品に心を込めて仕上げていました。完成した絵馬を手にする表情からは、新しい年への期待や前向きな気持ちが感じられました。

ペットボトルに入った割り箸を素早く取り出す遊びでは、集中力や工夫する力を発揮しながら、友達や地域の方と声を掛け合って挑戦する姿が見られました。年齢を超えた交流の中で、子どもたちは遊びを通して人と関わる楽しさを実感している様子でした。

どの場面でも、地域の方と一緒に活動する子どもたちの生き生きとした表情が印象的でした。

地域の中で育つ子どもたちを、地域の皆さまと共に見守り、支えていただけることに、心より感謝しています。今後も、このような温かなつながりを大切にしながら、子どもたちの成長を共に支えていきたいと思います。

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