春に植えたバケツ稲が実り、3年生が収穫をしていました。
思っていたほど多くのお米は実りませんでしたが、それでも一人一人が育ててきた稲から、少しずつお米を収穫することができました。子どもたちは、穂を一本ずつ確かめながら、ハサミで丁寧に刈り取っていました。
普段、お椀に盛られたご飯を食べることはあっても、稲からお米を収穫する経験は、なかなかできないものです。自分たちで育てた稲に触れながら、興味深そうに収穫に取り組む子どもたちの姿が見られました。毎日食べているお米が、こうして実ることを知る貴重な学習になったようです。
