昨日から続く大雨への対応の中で、保護者の皆様には、児童の引き取りや下校時刻の変更など、急なお願いにもかかわらず、臨機応変にご対応いただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで、今日も子どもたちは元気な顔を見せてくれました。
そんな今日、子どもたちが楽しみにしていたのが、図書ボランティアさんによる読み聞かせです。
「今日は外で遊べないな……」
そんな子どもたちの気持ちを吹き飛ばすように、図書室からは楽しそうな声が聞こえてきます。
「次はどんなお話かな?」
「この本、おもしろそう!」
雨の日だからこそ、いつも以上にたくさんの子どもたちが図書室を訪れ、本の世界を楽しんでいました。
そして、もう一つうれしかったのは、こんな大雨の日にも、多くの図書ボランティアの皆さんが学校に来てくださったこと。
子どもたちにとって、図書ボラさんの読み聞かせは、ちょっとした「お楽しみ」であり、イベントでもあります。今日も、素敵な本と温かな声で、子どもたちの心を明るくしていただきました。
大雨による引き取りや下校時刻の変更など、安全を最優先に、学校も慌ただしい一日となりました。
それでも、子どもたちはいつものように笑顔で、友達と過ごし、本を楽しんでいます。
「雨の日にも、楽しいことはある!」
そんな子どもたちの明るさと、地域の皆さんの温かい支えに、私たち教職員も元気をもらった一日でした。
