6年生の教室から、にぎやかな歓声と拍手が聞こえてきました。教室をのぞいてみると、なんと子どもたちによるマジックショーが開催されていました。
子どもたちは、一人一つ以上のマジックを披露するために、それぞれ練習を重ねてきたそうです。トランプを使ってカードを当てたり揃えたりするマジック、紙コップの中の玉の行方を当てるマジック、お札にペンが貫通したように見えるマジックなど、どれも工夫が凝らされており、見ている友だちを驚かせていました。
マジックが成功するたびに、会場からは大きな拍手や歓声が上がり、子どもたちも満足そうな表情を見せていました。また、マジックに合わせて効果音を流したり、話し方や見せ方を工夫したりする姿も見られ、会場を盛り上げようとする気持ちが伝わってきました。
友達を楽しませようと準備を重ね、自信をもって発表する6年生の姿に、最高学年らしい成長を感じる楽しいひとときでした。
