早いもので新学期が始まってから2か月が過ぎ、今日から6月となりました。
これからは雨の日が多くなる季節です。外で元気いっぱい遊べない日も増えますが、こんな時期だからこそ、落ち着いて過ごす力を身に付けてほしいと思います。読書に親しんだり、友達とゆっくり会話を楽しんだり、自分の好きなことにじっくり取り組んだりするよい機会です。梅雨の時期を「我慢の季節」ではなく、「自分を磨く季節」として過ごしてほしいと願っています。
校内には、子どもたちや先生方が作った梅雨らしい掲示物が飾られ、季節の彩りを添えています。アジサイや雨粒、そしてかわいらしいカエルたちが、じめじめとした気分を明るくしてくれています。
実は、教頭先生は子どもの頃からカエルが少し苦手なのですが、この掲示にいるカエルたちは思わず笑顔になってしまうほど愛らしい姿をしています。ぜひ学校へお越しの際は、季節感あふれる掲示物にも目を向けていただければと思います。
