1年生

給食の様子

給食が始まって三日目を迎えました。当番活動にも少しずつ慣れ、進んで取り組む児童の姿が多く見られ、頼もしさを感じています。

今日の献立はサバの照り焼きでした。近年は、魚の骨を外して食べることに苦手意識をもつ子どもも増えてきていますが、給食の時間は、食べることを通して学ぶ大切な機会でもあります。小さな骨に気を付けながら、一口一口ていねいに食べる姿も見られました。

四方を海に囲まれた日本では、魚は古くから親しまれてきた大切な食文化です。これからも給食を通して、食への関心や感謝の気持ちを育んでいきたいと考えています。

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