低学年を対象に、「けん玉教室」を行いました。
はじめから上手な人はいません。何度失敗してもあきらめず、もう一度挑戦する…。その積み重ねの中で、子どもたちは少しずつ、でも確実に上達していきます。思うようにいかない時間さえも、実は一番楽しい瞬間なのかもしれません。
私自身も小学生の頃、夢中になってけん玉で遊んでいたことを思い出しました。それから40年以上が経ち、久しぶりに手に取ると、最初は自信がなかったものの、体が少しずつ感覚を思い出してくれました。子ども達は、「けんだマン」と呼んでくれるようになりました。
子どもたちと一緒に笑い、励まし合いながらけん玉に挑戦する時間は、とてもあたたかく、心に残るひとときとなりました。これからも、挑戦する楽しさと、できた喜びを分かち合える場を大切にしていきたいと思います。
