4年生

CAP講習会を行いました

28日には、4年生を対象にCAP(キャップ)講習会を行いました。
CAPとは、「子どもが自分の心と体を大切にし、安全に生きていく力を身につけるための学び」のことです。

当日は、いつも元気な声が響く4年生ですが、いつも以上に静かで、話にじっと耳を傾ける空間になりました。講師の問いかけにうなずいたり、友達の意見に対してつぶやいたりしながら、一人一人が自分の気持ちと向き合う姿が見られました。

講習会では、「いやだと思ったときには、はっきり『いや』と言っていいこと」「困ったときには、信頼できる大人に助けを求めていいこと」など、学校生活の中で実際に起こりそうな場面を取り上げ、ロールプレイを通して考えました。休み時間の友達との関わりや、教室での何気ないやりとりを思い浮かべながら、自分ならどうするかを真剣に考える姿が印象的でした。

今回のCAP講習会を通して、子どもたちは「自分も大切、友達も大切」という気持ちを、日々の学校生活の中でどう行動に表していくかを考えることができました。これからも、笑顔と安心があふれる瑞鳳小学校で、思いやりの輪が広がっていくことを願っています。

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