1年生

1年生と6年生の交流

6年生は国語の授業の中で、「自分たちが企画したことを、相手に楽しんでもらうにはどうしたらよいか」をテーマに学習を進めてきました。その一環として、1年生を楽しませる企画を考え、一緒に遊ぶための工夫について話し合いました。

1年生が無理なく、そして安心して参加できるように、ハンディの付け方やルールの工夫まで自分たちで考え、生まれた遊びが「名前呼べるかな電子レンジ鬼ごっこ」。思わず笑顔になる、ユニークで心のこもった名前の遊びです。校内には、6年生が1年生のことを思いながら準備を進める、温かな空気が広がっていました。

そのお礼に、今度は1年生が手作りの双六ゲームを用意し、6年生を招待して一緒に楽しむ時間が生まれました。大きなお兄さん、お姉さんを前に、少し緊張しながらも一生懸命説明する1年生の姿と、それを優しく見守る6年生の姿がとても印象的でした。

6年生が相手の立場に立って考え、1年生がその思いを受け取り、一緒に楽しむ。異学年での関わりを通して、思いやりや伝える力、つながりの大切さを学ぶ、かけがえのない時間となりました。

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