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鏡餅 うんちく

 鏡餅は、日本の三種の神器のひとつである鑑に形が似ていることからこの名になったとされています。お鏡餅は本来「歳神様」をお迎えする準備のひとつで、我を鑑にうつして「鑑み」初心に返るという気持ちや、丸いかたちを家庭円満の象徴とするなど多々の願いがこめられています。

 また、こんないわれもあります。二つの餅は、月と太陽を表し、二つ重ねることにより、月日を重ね家族みんなが長生きできるようにと神様に願うものであるというものです。普通は28日に飾りますが、29日に福(フク)と読み替えて飾る地方もあるようです。