6年

市長を囲む子ども会議②

 第2部は、「今、尾張旭市に必要なのは○○(施設名)だ」というテーマで、子ども議員がそれぞれの意見を述べました。図書館、体育館、文化会館、市民プールの四つの施設から選びます。

 全員の発表を聞いた後は、一つの施設を選ぶために模擬投票を行いました。初めての試みだそうで、18歳以上の選挙権を意識して取り入れられたそうです。

 本物の投票箱を使って、投票も経験しました。

 

pagey.jpg

 結果は、市民プール7票、体育館4票、図書館1票で、市民プールが選ばれました。

 最後に、教育長からは「自分以外の人のことを考えていることがうれしい。あるものを上手に活用して工夫する姿勢をもつこと」、市長からは「一票しか入れられない、その重み。決めていくことの難しさ」についてのお話がありました。

 閉会後は、みんなそろって記念撮影。よい経験になったことと思います。子ども議員さん、お疲れ様でした。