3年

そろばん教室(3年生)

 3年生の算数の最後の学習は「そろばん」です。尾張旭市商工会議所にお願いして、市内の珠算教室の先生に講師として来ていただき、今日から3日間にわたって、毎日1時間ずつ、そろばんの練習をします。1人の講師さんが大きな掲示用のそろばんを示しながら説明し、残る3人の講師さん達が机間指導をしてくださいます。今日は鉛筆の持ち方と玉の払いかたからスタートしました。簡単な足し算と引き算にも挑戦しています。最終日には、二桁+二桁の足し算と、二桁―二桁の引き算ができるようになるのが目標です。

 初めてそろばんに触るのか、ぎこちない手でぽつりぽつりと玉をはじく子がいると思えば、パチパチパチとリズムよく軽快にはじく子も。聞くと「習ってるもん」と答えが返ってきました。電卓(電子卓上計算機)が主流になって以来、見かける機会が減ったそろばんですが、指先の動きと暗算とを関連付ける、古来の技に触れるチャンスになったらと思います。講師の皆さん、ありがとうございました。

 

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