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食中毒警報発令(愛知県)

 愛知県健康福祉部は、8月10日(月)午前11時00分、県内に今年第2回目の「食中毒警報を発令しました。(第1回目は7月27日)

 食中毒警報の発令の基準は次のとおりです。

 

①気温30℃以上が10時間以上継続、又はそれが予想されるとき。
②湿度90%以上が24時間以上継続、又はそれが予想されるとき。
③24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上、又はそれが予想されるとき。
④次に掲げる気象条件が同時に発生した、又はそれが予想されるとき。
 ア.気温が28℃以上となり、かつ、6時間以上継続するとき。
 イ.湿度が80%以上となり、かつ、相当時間継続するとき。
 ウ.48時間以内に気温が上昇して、最高と最低の気温の差が7℃以上となり、かつ、相当時間継続するとき。

 

 今回はに該当し、食中毒が発生しやすい気象状況となっているためです。家庭においても次の「食中毒予防の3原則」に注意してください。

 

【食中毒予防の三原則】

①菌をつけない
 手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは容器に入れる など。
②菌を増やさない
 早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をする など。
③菌をやっつける
 ハンバーグなどの食品は内部まで十分に加熱する など。

 

 この警報は発令から48時間継続し、その後は自動的に解除されます。

 

食中毒予防三原則2.jpg 食中毒予防2.jpg