部活動

バスケ部 熱戦、健闘!!

 雪や霙の降る厳しい天候の中、瀬戸市体育館で戸地方小学生ミニバスケットボール冬季大会の2日目が行われ、女子と男子のミニバスケットボール部が参加してきました。

 

  basketball01-001.jpg  男 子

〇 1回戦 対幡山東小学校

1クオーター ほぼ互角のぶつかり合いでスタートしました。一時は5-1とリードしたのですが、後半は相手の攻撃を許してしまい、5-5となりました。相手のトラベリングの多さに助けられた面がありました。

2クオーター 左右からの攻めを使い分け、11-7とリードする局面があったものの、その後シーソーゲームの展開になり、13-12で終えました。

3クオーター 甘いパスをカットされる場面が出てきてしまいました。白熱の攻防となったものの、17-21と逆転を許してしまいました。

4クオーター オフェンスとディフェンスの切り替えが遅れ、速攻を受けることが多くなり、1分半の時点で17-24。その後、幡東の長めのシュートが決まり始めてじりじりと離され、善戦したものの21対31で敗戦しました。

 

バスケ冬大会男子.jpg

 

〇 交流戦 対水南小学校

 実力的には水南が一つ先へ行く感じでしたが、東栄も負けずに気迫の戦いとなりました。特に3・4クオーターでは負けない戦いを展開しました。結果は26-41での敗北でしたが、練習の成果を十分に発揮できた、胸をはれる戦いぶりでした。

 

  basketball01-001.jpg  女 子

〇 準々決勝 対水野小学校

 ベスト8に入った女子は、準々決勝では瀬戸の夏の大会1位の水野小と対戦しました。

1クオーター 最初の2分は攻めたり攻められたりで双方なかなか得点ができない展開でしたが、次第に水野小の切込みを受けるようになり、これを防ぎきれずに2-12とリードを許してしまいました。

2クオーター 東栄の動きが良くなり、相手のマークを振り切って攻め込むチャンスを手にします。11ー16と、ぐっと差をちぢめました。

3クオーター 水野がパスカットからの速攻を次々と決めて得点を伸ばします。しかし東栄のボールキープがスムーズになり、相手コートで戦う時間が長くなりました。20ー31で3Qを終了。

4クオーター スピードに勝る水野がじりじりと点差を広げます。双方チームファールが4となり、フリースローを与えないように気を配る局面。それでも瀬戸の強豪水野を相手に、最後まであきらめずによく食い下がりました。結果は27-47と敗北でしたが、尾張旭の1位にふさわしい健闘ぶりでした。

 

バスケ冬大会女子③.jpg

 

 ミニバスケットボール部の6年生にとって、最後の公式戦が終わりました。今日の健闘ぶりは、3年間の努力、先生たちの指導はもちろん、ご家庭のど理解とご協力の賜物だったと思います。本当にありがとうございました。