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ソフトボール中総体 県大会出場へ向けての軌跡

7月5日(日)、瀬戸市立幡山中学校にて、中学校総合体育大会、ソフトボールの部が開催されました。天候不順のため延期がありましたが、生徒たちは緊張感をもちながら県大会出場のため、日々の練習をおこなっていました。

旭中学校はシードのため、準決勝からの戦いで、VS南山中学校でした。3年生の引退がかかった試合。緊張しない方が難しく、フォアボールや満塁ホームランなどで7点を取られることとなります。しかし、旭中学校ソフトボール部は決して諦めませんでした。

すぐ裏の攻撃で、心は熱く、頭は冷静に。かつ声を一人ひとりが出し、5点を返します。

2回以降の守備では、安定した守備をみせ、0点で抑えながら攻撃では初めてホームランを打つ子も出るなど、見事に逆転をし、7―13で勝利することができました。見事に愛日大会の切符を手に入れることができました。

決勝戦、VS聖霊中学校でした。練習試合も含めて一度も勝てていない相手です。スピードの速いピッチャーにも食らいつき、得点することができますが、それ以上に相手の攻撃が強く、7-4で負けてしまいました。しかし、大会は続くので、より緊張感をもって練習に取り組みました。

いよいよ愛日大会。清須市立清洲中学校会場で、相手は小牧地区の1位VS応時中学校。先制を許すも、焦らず全員で声を出し、着実に得点をして結果2-8で勝利することができました。

そして準決勝、再びVS聖霊中学校。この日の聖霊中学校のピッチャーは球威、コントロールともに冴え、旭中学校は1点を返すだけで精一杯でした。守備ではなんとかアウトを積み重ねていくものの、長打を打たれてしまい、結果14-1で負けてしまいました。

保護者の皆様、朝早くからの送迎、お弁当作り、現地での応援、本当にありがとうございます。皆様の温かい応援が本当に力になっております。これからもよろしくお願い致します。

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